| 泰緬鉄道に乗る 車は、田園風景の中を疾走し、とある小さな駅で停車。泰緬鉄道の駅だ。 第2次世界大戦中に、タイとビルマ(ミャンマー)を結んでいた鉄道が泰緬鉄道(日本名)。タイでは、「死の鉄道」と言うそうだ。 現地の方や観光客が大勢列車を待っている。 11時40分、定刻に列車が来た。長い編成だ。ホームの長さが足りない。 列車の中は満員。木製の4人掛けの椅子に座ることもできず立ったまま。 左側は崖・川向には平屋のホテル郡。まるで、北海道の観光地みたいでタイらしからぬ。 2つ目の駅で下車、駅に隣接しているホテル内のレストランでバイキングの昼食。 渓谷美を鑑賞しながらの昼食は納得。 |
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